初夢
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今年の初夢は、小説のストーリー展開を練っている、そんな夢でした。この手の夢では、気持ちよく素敵なアイデアが浮かぶものですが、夢から覚めると、内容はきれいさっぱり忘れているものです。だから枕元にノートとペンを用意していたこともあります。それでも夢の途中で強引に起きるほどの意志の強さはなく、その手の夢の記憶に成功した試しがありませんでした。しかし、昨夜はアイデアの一部を忘れずに覚えておくことに、初めて成功しました。すごいじゃないか!
覚醒してすぐにノートに書き付けたわけではありません。なぜそのようなことが可能であったのか。おそらく眠りが浅かったためではないかと思うのですが、今考えてみると、ほとんど起きていたような気がします。それくらい気になっていたのですね。とはいえ、一部でも忘れないでいたことは、幸運でした。
今日は初詣に出かけ、家に帰ると少しばかり庭でボールを蹴りました。正月休みで原稿に向かわないと、夢にまで出てくるので、そろそろ仕事を始めたほうが落ち着く気がしています。
昨年植えた庭の沈丁花のつぼみが、赤く膨らんでいることに気づきました。寒がり屋の僕は、早くも春を待ちわびています。流行の風邪は長引きますので、くれぐれもご注意のほど、お体ご自愛くださいませ。
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