高校総体決勝とボート修理
8月4日に埼玉スタジアムで予定されていた全国高校総体サッカー決勝戦(市立船橋(千葉)対流通経大柏(千葉))は、なんと雷の影響で中止、両校が優勝となったらしいですね。同じ千葉県勢同士の対決、昨年の覇者である市立船橋は2連覇となりましたが、選手権の去年の千葉県大会決勝では流通経大柏に敗れた経緯があります。勝利した流通経大柏はご存じの通り、選手権で優勝。選手権の去年の千葉県大会決勝は事実上の日本一を決める一戦とまで言われたりしました。千葉を制するものは、全国を制するという感さえ強まりましたが、今年も二校は強いようですね。でも決勝戦、選手たちはやりたかったんじゃないかと思います。
さて、夏場は海水浴客がいるためなかなかボートは浜から出せません。それに、ボートにエンジンを取り付けるトランサム板がなんとアリに食われてボロボロになっていました。そこで今回は秋の釣りシーズンに備えて、ボートの修理を行いました。素材選びからすべてやったので大変でしたが、いい経験になりました。最近の子どもたちは、こういう作業を父親とあまりやっていないような気がします。僕なんかは中学生の頃から、冬場に車のエンジンを定期的に掛けたり(父が長期出張で不在のため)、タイヤの交換をいいつけられたりしました。そういえば、車の洗車なんていうのもよくやったものです。そういうこともやっぱり今ではいい経験になっているような気がします。今回のボートの修理も、実は親父と言い合いをしながら仕上げたものです。僕も息子や娘とそういう時間を持てたらと思います。小さい頃から親のいろいろないいつけを授かった子どもは、自立も早いのかもしれませんね。
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