先週はサッカー好きの知人の集まりで「サッカーボーイズ 13歳」の文庫化のお祝いをしていただいた。あいかわらずサッカーの話は尽きなくて、また、会を重ねるたびに楽しくなる気がする。
続編の「14歳 蝉時雨のグラウンド」の表紙が届く。色校(試し刷りの校正見本)でいただいたので、折り返しから表紙、裏表紙、そしてまた折り返しと見ることができる(本のカバーを取って広げた形ですね)。今回も挿画は丹地陽子さんなのだが、一枚の絵としても美しく仕上げていただいた。ぜひカバーを広げて、見ていただけたらと思う(本屋さんで広げるのはマズイと思うけどね)。それからカバーをめくると、また少しちがう絵になっていたりする。そういう楽しみも、単行本にはあるわけですね。表紙はもう少し経ったら紹介します。
サッカーはといえば、最近は自身なかなかピッチには立てず、サッカー観戦にも行けてない。今日は一番下の息子のチビがサッカークラブの練習から帰ると、両膝が痛いと言う。もしかすると少し早いが、オスグッドだろうかと疑う。しばらく経つと、痛みはかなり引いたようだが、無理は禁物と教える。まあ、もともとあまり無理もしてないと思うけど……。
日が長くなったので、明日は夕方にでも、チビとボールを蹴りに行こうかと思っている。最近一緒に練習しているのは、ドリブルと利き足ではない左足。ドリブルはまだ小学生の中学年なので、8の字ドリブルとジグザグドリブルのバリエーション。左足はインサイドでは蹴れるようになっても、なかなかインステップやインフロントキックで蹴れるようになるのは難しい。そこの習得について研究中。プレーしていて思うのは、シュートチャンスで切り返したとき、利き足とは逆の足で蹴る機会が多いということ。つまり利き足の反対の足を使えれば、ゴールの数もきっと増えるであろう……。
今週は「パピルス」(幻冬舎)の連載「カナブン64 帰宅部ボーイズ」も始まったので気合いを入れたい(中学生の帰宅部の少年たちのストーリー)。それから短編小説も書いてます。締め切り近いぞ(トホホホ)。
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